人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

スポーツ

減少の一途をたどる球児の数?野球離れを食い止めろ!

高野連が発表した調査によると、加盟校の部員数が15年ぶりに16万人を割り込んだ。さらに、高校野球の下支えとなる中学校の軟式野球部員も減少し続けているそうだ。一方、プロ野球の観客動員数は好調を維持している。この相反する状況の背景を探りたい。

広島東洋カープが独走?下克上の可能性を三方向から探る!

今季から新しく導入されたリクエスト制度。際どい判定に対して監督がビデオ映像での検証を依頼できるものだ。明白な誤審が減るものの、その都度試合が中断してしまい、選手や観客の一体感に水を差してしまいがちだ。現状のリクエスト制度の課題を考察したい。

ひょんな方法でファウルボールを手に入れた幸運な女性!

大リーグの球場では内外野席を問わず、グローブ持参で応援しているファンが日本よりはるかに大勢いる。なぜなら、打った球を観覧席で捕球すれば、大リーグ公式球をもらえるからだ。ところが、違った形で美技を見せ付けた女性がいたようで。

リクエスト制度の盲点を突く!浮き彫りになる課題とは?

今季から新しく導入されたリクエスト制度。際どい判定に対して監督がビデオ映像での検証を依頼できるものだ。明白な誤審が減るものの、その都度試合が中断してしまい、選手や観客の一体感に水を差してしまいがちだ。現状のリクエスト制度の課題を考察したい。

男と男のたいまん勝負!鬼気迫るロシアの平手打ち選手権

世界の至るところで強さやたくましさを競い合っている。スペイン・バスク地方に古くから伝わる「石上げ」もその典型だ。強さへのあこがれは男性が持つ本能かもしれない。そして、ロシアでは風変わりな一対一の決闘で剛健さを角逐する男たちがいる。

日大アメフト事件!学生スポーツが陥る旧態依然の体質?

日本大学アメリカンフットボール部の一連の騒動が物議を醸している。学生スポーツの閉鎖的なチーム環境や監督・コーチの絶対的な存在といった特殊性が明るみに出た。反則を犯した選手に非はあるが、それ以上に学生を取り巻く環境の問題点が浮き彫りとなった。

一歩でも踏み外したら谷底に転落!クモ男が命懸けの岩登り

子どもの頃はどんな遊戯をしていただろうか。鬼ごっこをして遊んでいたのを思い起こす大人も多いはずだ。地域によって鬼遊びや鬼事とも呼ばれる鬼ごっこ。今や会話にすらあまり出てこないのではないだろうか。ところが、スポーツとして発展しているようだ。

連続出場記録が途切れても異彩を放つ鳥谷敬選手のすごみ!

阪神タイガースの鳥谷選手の連続試合出場記録が5月29日のソフトバンクホークス戦で途絶えた。今季は開幕スタメンこそ果たしたものの、打撃不振からベンチを温めることが多い。しかし、若返りの過渡期であるチームにとって、今こそ彼の力が不可欠なはずだ。

終始圧倒的優位に立つ猫?風変わりなビリヤード対決!

映画の影響でビリヤードが爆発的に流行した1980年代。待ち時間が2時間を越えるのもざらだったそうだ。ボウリング場にはビリヤード台や卓球台が併設されていることがあるので、存在は誰もが知っているはずだ。しかし、「玉突き猫」の誕生は知る由もなかった。

セ・リーグの台風の目?東京ヤクルトスワローズの逆襲!

圧倒的な打撃でセ・リーグを制した2015年から一転し、2年連続でBクラスと低迷が続くスワローズ。今季も打線は他チームに引けは取らないものの、投手陣が踏ん張りきれず最下位に甘んじている。しかし、混セを面白くする「つばめ返し」から目が離せそうにない。

イチロー選手が引退?奇跡を再び起こす夢を与える神!

5月4日に激震が走った。イチロー選手が残り試合に出場しないとシアトル・マリナーズから発表されたのだ。選手登録を外れ、今後は会長付き特別補佐としてチームに帯同する。しかし、来季は選手としての出場があり得るとするが、事実上の引退なのだろうか。

岡本和真選手に秘めた可能性?待望の生え抜き長距離砲!

まだ序盤戦とはいえ、セ・リーグで好調を維持する読売巨人。その要因の一つは岡本和真選手に代表される若手野手の活躍が挙げられるだろう。待ち焦がれた「右の大砲」の岡本選手はチームを背負って立つ存在となり得るのだろうか。

大人の「鬼ごっこ」?プロの運動選手たちによる真剣勝負!

子どもの頃はどんな遊戯をしていただろうか。鬼ごっこをして遊んでいたのを思い起こす大人も多いはずだ。地域によって鬼遊びや鬼事とも呼ばれる鬼ごっこ。今や会話にすらあまり出てこないのではないだろうか。ところが、スポーツとして発展しているようだ。

羽ばたけ日本人選手よ!大リーグで勝ち抜くための力とは?

1995年に野茂英雄氏が大リーグの重い扉を開けて以来、多くの日本人選手が最高峰の舞台に挑戦してきた。栄光のリングを輝かせる勝者もいれば、志半ばにして米国を後にする名選手もいた。その火花を散らす激戦を生き抜くために必要なものとは一体なんだろうか。

勝ち負けを超える!特筆すべき高校野球のフェアプレー精神

高校野球では真剣勝負の真っ最中でありながら、相手チームを思いやるフェアプレーを目にすることがある。雌雄を決する緊迫した場面でも忘れられることのない誇り高き気持ち。それは球児だけでなく、見守る者たちの心をも動かす崇高なものである。

甲子園を目指す高校野球!果たして文武両道であるべきか?

高校野球は甲子園を目標に、野球一筋に打ち込んで猛練習を重ねるのが自然な流れだ。一方、進学校でありながら勉強と野球を両立し、夢の大舞台に出場するチームも決して珍しくない。高校球児にとっての文武両道とは、今どんな意味を持っているのだろうか。

アキレス腱(けん)が切れる音!激痛に耐える女性のうめき

人々が運動する動機は競技で結果を残すため、自らが目指す体型を手に入れるためなどさまざまである。何歳であっても「健康でありたい」願望を抱くもの。そんなありきたりが、文字通り音を立てて崩れてしまう。その衝撃たるや計り知れないが、教訓としたい。

大リーグの「フライボール革命」に起きた次なる進化とは?

ゴロを転がすよりもフライを上げる方が打率が上がる。これまでの野球の常識が引っ繰り返され、大リーグでは年間歴代最多の本塁打数が記録されている。日本球界でもフライボール革命が注目されつつあるが、大リーグでは早くも一歩先に進んでいるから注目だ。

アンリトンルールとは?野球で知っておくべき暗黙の了解!

アンリトンルールは野球のルールに記載されていない選手間の「不文のおきて」だ。特に大リーグでは日本プロ野球と比べて厳格に守られている。相手チームの誇りを無視し、敬意を欠いたプレーには容赦ない報復が待っている。そんな野球の不文律をご紹介したい。

オープン戦の結果は当てにならず?公式戦の成績との関連性

オープン戦はレギュラー選手やベテラン選手にとっては調整の場である。一方、若手選手にとっては一軍生き残りを懸けた戦場と化す。それぞれの立場から残した成績は開幕後の成績に、密接な関わりを持ってくるのかを探ってみたい。

格闘技師範の電光石火の早業!怖いくらいに俊敏な手の動き

昨今どうも物騒な事件が増えた気がする。ところが、他殺などの凶悪犯罪は戦後直後と比較して激減しているから、情報化の普及によるところが大きいはずだ。しかし、もし厄介なことに巻き込まれたらどうすべきか。この師範の護身術が参考になるやならざるや。

2018年の新人王は誰だ?キャンプ序盤での大胆予想を敢行!

プロ野球の各チームがキャンプインし、ついに球春が到来した。特に若手選手にとっては一軍定着を目指した熾烈(しれつ)な戦いが始まる。その戦いを制してレギュラーを奪い、新人王に名乗りを上げると思われる前途有望な若手たちを予想してみたい。

高校野球の連投はやめるべき?未来のためにできること!

高校野球ではエースが1人でマウンドを守り、何百球も投げることがある。その姿は賞賛される一方、肩や肘を壊し、将来を嘱望される才能が開花せずに終わってしまうことさえある。選手や監督をはじめとして、関わる人たちはこの問題とどう向き合うべきなのか。

目に見えない攻撃?盗塁ではない「走塁」が試合を制する!

野球において盗塁はバッテリーに精神的重圧をかけ、試合の主導権を握るプレーになり得る。しかし、数字に表れない走塁にも、試合を決定づける力があるのだ。元読売ジャイアンツで「代走の専門家」と絶賛された鈴木尚広氏のプレーを中心に探っていきたい。

猛虎が執念を燃やす!阪神タイガース優勝に必要な課題

2005年の岡田彰布監督を最後に優勝から遠ざかっている阪神。先日星野仙一氏が逝去され、選手として下知を受けてきた金本知憲監督も今年こそは是が非でも念願達成に燃えているはずだ。13年ぶりの胴上げに向けて、解決しなければならない問題を追究してみたい。

球界に散華した情熱の指揮官・星野仙一氏の真っすぐ続く道

その尽きることのない野球愛と妥協を許さない厳しい指導。一方、人情に人一倍厚く、周囲への感謝と気遣いを決して忘れることがなかった星野仙一氏。誰もがほれ、魅了されたその人間味あふれる生き方に改めて触れながら、しっかりと心に留めておきたいと思う。

時は来た!今こそ松坂世代の再起で球界を盛り上げてほしい

松坂大輔投手が福岡ソフトバンクホークスを退団した。育成契約の提示を蹴り、投げられるめどを示せないまま飛び出したのだ。同じくして38歳を迎える「松坂世代」の同学年の選手たちも、それぞれが苦境に立ちながら、復活を期して戦っている。

断崖絶壁から滑空する冒険野郎をセスナ機がお出迎え?

羽のない人間にとって大空を鳥のように舞うことは永遠のロマンかもしれない。ただし、一度高所から落下してしまえば、容赦なく「死」が待ち受けている。この2人の男たちは一見すると無謀とも思える挑戦を勇敢に選択したのだ。果たして生死はいかに。

次世代の読売ジャイアンツをけん引すべき注目の選手たち

長らく貢献してきた村田修一選手を放出し、若手育成へと方針転換を図った巨人。マイルズ・マイコラス投手も大リーグへ復帰し、まさに新旧交代の時代を迎えようとしている。その中で定位置を奪うであろう期待の若手選手たちを探ってみたい。

大谷翔平選手のとどまるところを知らない進化!

大リーグへの挑戦を表明していた大谷選手の所属球団がロサンゼルス・エンゼルスに決定した。入団会見ではその決め手について「感覚的なもの」とお茶を濁したが、決断に至るまでに彼が望んだものとは一体何だったのかを考察してみた。