人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

ピッチャーの二段モーション解禁によって恩恵に浴すること

2006年に「ルールの国際化」を理由に禁止された二段モーション。それまで慣れ親しんだ投球フォームの修正を余儀なくされ、調子を崩す投手も少なくなかった。ところが、突如解禁となった二段モーション。投手たちにどのような影響をもたらすのかに注目だ。

疾風迅雷の表層雪崩に追い掛けられるスノーボーダー!

晴れた冬の日にスキーやスノーボードで斜面を滑走すると、なんとも例えようがない爽快さを味わえる。自然を背景に風を切り、自力で滑り降りる感覚は非日常的な醍醐味(だいごみ)がある。ただし、滑降するのは人間だけではないのでご用心。

100年で迎えた自動車の大変革期?前途の風向きを占う!

自動車業界が100年に一度の大変革期の到来と騒がれている昨今。日本においてはAT車の普及にはじまり、若者の車離れやエコの波を経験した。そして、車自体のモビリティ化の流れから現在に至っている。現代の車を鳥瞰(ちょうかん)し、語ってみたい。

深酔いの飼い主を周囲から死守!けなげな用心棒のわん公

あなたの相棒がすっかり酩酊(めいてい)し、路上でぐうぐう寝ていたらどうするだろうか。手荒にたたき起こすか、安全な場所ならほったらかす選択肢もあるはずだ。しかし、このわん公は一味違う。なぜなら、身をていして飼い主を守ろうとするからだ。

フライボール革命が化学変化?日米野球の違いと独自の進化

今や大リーグを席巻しているフライボール革命。海を渡り日本にも波は押し寄せつつあるが、野球に対する意識の相違や身体的な能力差などから万人向けの大革命とはいかないようだ。それでは、日本ならではの強みを生かした戦術を探っていきたい。

ビキニの露出度から「ちらっと」見える社会の移り変わり?

各時代の特徴を描写する鏡とはなんだろうか。殊に女性のファッションは色彩豊かであったり、単純なデザインであったりと時流に乗っている。つまり、時代の動向や生活様式の象徴となってきた。もしかしたらビキニの変化から何かうかがい知れるかもしれない。

タイ北部発!タムルアン洞窟の遭難事故が衝撃の結末?

2018年6月23日にサッカーチームに所属するタイ人の少年たちがタイ北部のチェンライ県郊外に位置するタムルアン洞窟に入り、浸水のために出られなくなる事故が発生した。後に世界的なニュースとなり、多くの関心や援助を集めた。果たしてその結末はいかに。

硬派かつスーツの似合うアバルト 595の誉れを再考する

2007年に完全復活したアバルトは同年に復活を果たしたフィアット・500を格好の素材とし、新たな発展を遂げてきた。アバルト595について、車種構成やカルロ・アバルト氏の価値観などを交え、雑多にご紹介してみたい。

地球のはるかかなたに位置する天体!超高画質で眺め入る

ある数字が仰天や失笑につながることがある。ところが、想像の枠を超越していると今一つぴんと来ないものである。そのような経験がなければ、地球からアンドロメダ銀河までの距離を知るのが手っ取り早いはずだ。なんと「230万光年」である。

ペナントレースの意義!勝率5割以下ならCS出場権を剥奪?

2007年から始まり、紆余(うよ)曲折を経ながらもファンの間で定着しつつあるCS。しかし、依然ペナントレースの勝率が5割を切るチームでも、日本一となる毒を残す現行のルール。年間で最強のチームを決する意味合いからも矛盾が生じてしまっている。

赤ちゃんの笑い声が極上の褒美?一生懸命にあやすわん公!

赤ちゃんは好奇心の塊。とにかく「興味津々」を追い掛けたがる。この日は家族の一員であるわん公に夢中な様子。はいはいしながら懸命にわん公を追跡する赤ちゃん。一方、気配りをしながら、赤ちゃんを喜ばせようとしているわん公。双方の愉快な攻防に注目だ。

取りを飾る日産・フィガロの大要とパイクカー3兄弟の総括

これまで日産パイクカー3兄弟のうち、1987年の「Be-1」と1989年の「パオ」をご紹介してきた。今回は1991年登場の最後のパイクカーであるフィガロが一体どのような車種だったのかを捉えてみよう。加えて、パイクカー3兄弟を総括したい。

所変われば品変わる?世界の人たちが米国1ドル札を数える

1枚、2枚と数えるのはお皿ではなく、釣り銭の紙幣を渡すコンビニ店員だ。日常的な光景だが、世界各国では一体どのような方法で数を読むのだろうか。ひとまず各国代表がお国柄の表れた勘定方法を披露してくれるので見てみよう。

失心するタイ人が連発?独特な徴兵制から垣間見るタイ!

「学校を卒業したら兵役を経て社会人へ」。タイでは兵役が成人男子に課された義務となっている。しかし、全ての男性が軍籍に入るわけではない。果たして選抜方法とはいかに。一風変わった徴兵制とそれを取り巻く環境にはタイらしさが如実に表れているのだ。

ロボットたちのハードロック?豪快にたたかれるドラム!

現代社会におけるロボットは工場だけでなく、医療や建築などの場でも貴重な戦力として活躍している。そして、その才能を発揮するのは職場だけにどどまらない。今やロボットの活躍の場は人々を楽しませる領域にまで浸潤しているのだ。

2018年7月登場の新型ジムニーが魅する!車づくりのお手本

過日発売直前の新型ジムニーについて分析してみた。2018年7月5日に全貌が明らかになった新型ジムニー。公開された諸元を確認すると、久々に作り手の「強い思い」が伝わってくる秀逸な1台となっていた。改めて新型ジムニーの見どころをお伝えしたい。

減少の一途をたどる球児の数?野球離れを食い止めろ!

高野連が発表した調査によると、加盟校の部員数が15年ぶりに16万人を割り込んだ。さらに、高校野球の下支えとなる中学校の軟式野球部員も減少し続けているそうだ。一方、プロ野球の観客動員数は好調を維持している。この相反する状況の背景を探りたい。

水中からワニが急接近!不意の出来事に面食らう人たち?

本格的に暑さが増してくる真夏を迎えると、避暑のためにプールや快水浴場がにぎわう。しかし、水中には危険がいっぱい潜んでいるから注意が必要だ。特にどう猛極まりないワニに目を付けられた日には恐怖感から胸の鼓動が早くなるに違いない。

広島東洋カープが独走?下克上の可能性を三方向から探る!

今季から新しく導入されたリクエスト制度。際どい判定に対して監督がビデオ映像での検証を依頼できるものだ。明白な誤審が減るものの、その都度試合が中断してしまい、選手や観客の一体感に水を差してしまいがちだ。現状のリクエスト制度の課題を考察したい。

見違えるような表情!傷心の家無きわん公と心の交流

誠に遺憾だが現代でも親に見捨てられる子どもは存在する。そして、子どもは心に深い傷を負ってしまう。人を信じられず、警戒心の強い傾向が現れるそうだ。しかし、それは家族の一員である愛玩動物とて何も変わらないことを決して忘れてはいけない。

ひょんな方法でファウルボールを手に入れた幸運な女性!

大リーグの球場では内外野席を問わず、グローブ持参で応援しているファンが日本よりはるかに大勢いる。なぜなら、打った球を観覧席で捕球すれば、大リーグ公式球をもらえるからだ。ところが、違った形で美技を見せ付けた女性がいたようで。

難解タイ語の輪郭に触れてみる!言葉を学んで文化を知る?

タイ語といえば世界三大スープの「トムヤムクン」や魚醬(ぎょしょう)のナンプラーくらいしかなじみがないはず。独特な文字と鼻声で歌っているかのような節回しに尻込みしがちだ。そこで、今回はタイ文化の入り口ともなるタイ語の概要をお伝えしたい。

磁石と磁石が接近したら?磁気の力でくっつくまでの動き!

子どもの頃に授業や砂場遊びで、磁石を近づけると膨大な量の砂鉄が付着するのを見ただろう。砂鉄が掃除機に吸い取られるかのような光景に驚かされたはずだ。その磁力が互いに及ぼし合う力をスローモーションで観察すると、新たな発見があるやもしれない。

バンコクの最高級ホテル三つを厳選!優雅な時を満喫しよう

ビジネスの中心地であり、観光名所も数多く有しているバンコク。それらの好条件から無数のホテルが乱立している。だから、厳重な基準によって選ばれたホテルを知りたいもの。そこで、今回はバンコクで安心して宿泊できる五つ星ホテル三つをご紹介したい。

雨は天からの恵み!竹と土だけで貯水槽が出来上がる?

われわれの生活に水が不可欠なのは万人周知の事実だ。例えば飲料・お風呂・炊事・洗濯・洗面・手荒い・歯磨きなどありとあらゆる用途がある。しかし、水道が整備されておらず、自然を有効活用する厳しい環境下では果たしてどのように対処しているのだろうか。

リクエスト制度の盲点を突く!浮き彫りになる課題とは?

今季から新しく導入されたリクエスト制度。際どい判定に対して監督がビデオ映像での検証を依頼できるものだ。明白な誤審が減るものの、その都度試合が中断してしまい、選手や観客の一体感に水を差してしまいがちだ。現状のリクエスト制度の課題を考察したい。

全面改良の新型ジムニーを評価!正当な着眼点で見極める

いよいよ新型ジムニーが満を持しての発表だ。2018年6月18日に予告サイトを公開し、7月5日が発売日となっている。20年ぶりの完全刷新だが、評価するに当たって予防安全装備が付いたうんぬんは二の次でいい。発売直前にジムニーの核心を突いてみたい。

男と男のたいまん勝負!鬼気迫るロシアの平手打ち選手権

世界の至るところで強さやたくましさを競い合っている。スペイン・バスク地方に古くから伝わる「石上げ」もその典型だ。強さへのあこがれは男性が持つ本能かもしれない。そして、ロシアでは風変わりな一対一の決闘で剛健さを角逐する男たちがいる。

ドリアンとビールの食い合わせは死ぬ?を体験してみた

あなたも一度は耳にしたことがあるかもしれない。都市伝説ともなっている「死を招く危険極まりない組み合わせ」のことを。この風聞はドリアン好きにもビール好きにも憂いを抱かせているはずだ。真偽のほどをタイ人への聞き取り調査も含め、確かめたいと思う。

ごろごろ転がり傷だらけ!英国のチーズ転がし祭りとは?

普段は見向きもしない競走でも、懸賞がかかると途端に熱気を帯びてくるもの。賞品や賞金のため、なりふりなんて構っていられない。どんな障害が行く手を阻もうとも猪突猛進あるのみだが、くれぐれも安全第一だ。チーズが伸びるのはいいが、人間だと一大事。