人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

所変われば品変わる?世界の人たちが米国1ドル札を数える

1枚、2枚と数えるのはお皿ではなく、釣り銭の紙幣を渡すコンビニ店員だ。日常的な光景だが、世界各国では一体どのような方法で数を読むのだろうか。ひとまず各国代表がお国柄の表れた勘定方法を披露してくれるので見てみよう。

失心するタイ人が連発?独特な徴兵制から垣間見るタイ!

「学校を卒業したら兵役を経て社会人へ」。タイでは兵役が成人男子に課された義務となっている。しかし、全ての男性が軍籍に入るわけではない。果たして選抜方法とはいかに。一風変わった徴兵制とそれを取り巻く環境にはタイらしさが如実に表れているのだ。

ロボットたちのハードロック?豪快にたたかれるドラム!

現代社会におけるロボットは工場だけでなく、医療や建築などの場でも貴重な戦力として活躍している。そして、その才能を発揮するのは職場だけにどどまらない。今やロボットの活躍の場は人々を楽しませる領域にまで浸潤しているのだ。

2018年7月登場の新型ジムニーが魅する!車づくりのお手本

過日発売直前の新型ジムニーについて分析してみた。2018年7月5日に全貌が明らかになった新型ジムニー。公開された諸元を確認すると、久々に作り手の「強い思い」が伝わってくる秀逸な1台となっていた。改めて新型ジムニーの見どころをお伝えしたい。

減少の一途をたどる球児の数?野球離れを食い止めろ!

高野連が発表した調査によると、加盟校の部員数が15年ぶりに16万人を割り込んだ。さらに、高校野球の下支えとなる中学校の軟式野球部員も減少し続けているそうだ。一方、プロ野球の観客動員数は好調を維持している。この相反する状況の背景を探りたい。

水中からワニが急接近!不意の出来事に面食らう人たち?

本格的に暑さが増してくる真夏を迎えると、避暑のためにプールや快水浴場がにぎわう。しかし、水中には危険がいっぱい潜んでいるから注意が必要だ。特にどう猛極まりないワニに目を付けられた日には恐怖感から胸の鼓動が早くなるに違いない。

広島東洋カープが独走?下克上の可能性を三方向から探る!

今季から新しく導入されたリクエスト制度。際どい判定に対して監督がビデオ映像での検証を依頼できるものだ。明白な誤審が減るものの、その都度試合が中断してしまい、選手や観客の一体感に水を差してしまいがちだ。現状のリクエスト制度の課題を考察したい。

見違えるような表情!傷心の家無きわん公と心の交流

誠に遺憾だが現代でも親に見捨てられる子どもは存在する。そして、子どもは心に深い傷を負ってしまう。人を信じられず、警戒心の強い傾向が現れるそうだ。しかし、それは家族の一員である愛玩動物とて何も変わらないことを決して忘れてはいけない。

ひょんな方法でファウルボールを手に入れた幸運な女性!

大リーグの球場では内外野席を問わず、グローブ持参で応援しているファンが日本よりはるかに大勢いる。なぜなら、打った球を観覧席で捕球すれば、大リーグ公式球をもらえるからだ。ところが、違った形で美技を見せ付けた女性がいたようで。

難解タイ語の輪郭に触れてみる!言葉を学んで文化を知る?

タイ語といえば世界三大スープの「トムヤムクン」や魚醬(ぎょしょう)のナンプラーくらいしかなじみがないはず。独特な文字と鼻声で歌っているかのような節回しに尻込みしがちだ。そこで、今回はタイ文化の入り口ともなるタイ語の概要をお伝えしたい。