人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

ドリアンとビールの食い合わせは死ぬ?を体験してみた

あなたも一度は耳にしたことがあるかもしれない。都市伝説ともなっている「死を招く危険極まりない組み合わせ」のことを。この風聞はドリアン好きにもビール好きにも憂いを抱かせているはずだ。真偽のほどをタイ人への聞き取り調査も含め、確かめたいと思う。

ごろごろ転がり傷だらけ!英国のチーズ転がし祭りとは?

普段は見向きもしない競走でも、懸賞がかかると途端に熱気を帯びてくるもの。賞品や賞金のため、なりふりなんて構っていられない。どんな障害が行く手を阻もうとも猪突猛進あるのみだが、くれぐれも安全第一だ。チーズが伸びるのはいいが、人間だと一大事。

技術者ジアコーサ氏からたどるフィアット・500までの道筋

内燃機関を動力に用いた自動車が大きく発展途上にあったのは1980年代中盤までであった。その時代に開発に携わった技術者たちの列伝は興味深い。それでは、フィアット・500の先代に当たるヌォーヴァ 500の生みの親であるダンテ・ジアコーサ氏をご紹介しよう。

時間よ止まれ!四囲の人々がぴたっと動かなくなったら?

ちょっとした空き時間でもスマートフォンを確認するなど、現代人は常に何かに没入している印象だ。そのため、傍らの事変にすら「我関せず」を頻繁に目撃してしまう。ところが、周囲の人々が不意に完全に止まったら、さすがに気にせずにはいられないはずだが。

好奇心が旺盛で賢い?フレンチブルドッグの一日に密着!

世界的にも人気が上昇している愛嬌(あいきょう)満点の愛玩犬フレンチブルドッグ。フレンチの名が付くとなんとなく上品や洗練を連想してしまいがちだが、その実態はどうなのだろうか。あるフレンチブルドッグの起床から就寝までを観察してみよう。

既成の工具は使わない!たった一本の竹から鳥籠ができる

手作りの物には独特の暖かさがある。しかも、それが大地の恵みだけで出来上がっているなら、味わい深さも加わるはずだ。耐久性に少し問題があったとしても、土に返って自然循環できるのは理想的だ。そんな地球に優しい鳥籠を作り上げた達人の妙技をご覧あれ。

日大アメフト事件!学生スポーツが陥る旧態依然の体質?

日本大学アメリカンフットボール部の一連の騒動が物議を醸している。学生スポーツの閉鎖的なチーム環境や監督・コーチの絶対的な存在といった特殊性が明るみに出た。反則を犯した選手に非はあるが、それ以上に学生を取り巻く環境の問題点が浮き彫りとなった。

一歩でも踏み外したら谷底に転落!クモ男が命懸けの岩登り

子どもの頃はどんな遊戯をしていただろうか。鬼ごっこをして遊んでいたのを思い起こす大人も多いはずだ。地域によって鬼遊びや鬼事とも呼ばれる鬼ごっこ。今や会話にすらあまり出てこないのではないだろうか。ところが、スポーツとして発展しているようだ。

誰もが振り返る?実も出てしまいそうな湿っぽい破裂音!

現代は暖衣飽食の時代である。衣食足りて礼節を知るとはよくいったもの。公共の場で迷惑をかけないのは当然の習いとして知られている。ところが、透かしっぺのつもりで放った一発が爆鳴だったら赤っ恥をかくはずだ。そして、周囲の反応はどうだろうか。

好一対のMT車フィアット・500S マヌアーレの全貌をつかむ

フィアット・500(チンクエチェント)の魅力を目いっぱい引き出せるのが、0・9LツインエアのエンジンとMTミッションの組み合わせだ。待望の仕様で限定車「500S Manuale(マヌアーレ)」が100台限定で2018年6月9日に発売された。その全貌をお伝えしたい。