人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

無差別おなら攻撃に遭遇した人たちの反応は?

繰り返されるほうひに怒る女性

公共の場で、くすくすしてしまう光景がある。例えば、電車の中で「社会の窓」を全開して、後輩に講釈を垂れているおっさんがその典型だ。思わず吹き出しそうだが、指摘することも、はばかってしまう。では、至近距離で、へをひられたら、どうするだろうか。

2017年9月20日:用字用語の整理。

おならの音が鳴るおもちゃで、いたずらを開始

この動画はスーパーで商品を探しているお客さんの近くで、強烈な「ほうひ」をする単純明快なものだ。早足で退散する人、あぜんとして言葉も出ない人、眉間にしわを寄せる人、笑いをこらえる人など、千種万様の反応が見られる。

一見真面目そうな仕掛け人は次第に増長し、消臭剤におならをして消臭効果を確認したり、併設されている薬局で自分のおならを嗅いでみたり、やりたい放題だ。

中には巡り合わせの悪さからか、照準を合わせてか、合計5発も食らってしまう女性もいた。彼女からすれば、宝くじの当たりなら歓迎だが、あっちこっちで「へに当たり」、踏んだり蹴ったりだっただろう。

ところで、この動画の笑いの方向性は、どこか往年のドリフターズをほうふつさせはしないだろうか。それも手伝ってか、妙に親近感を抱いてしまう。ただ、だまされる人を不愉快な気持ちにさせていることは否めないので、「駄目だこりゃ」と注意を受けた場合、「へ理屈」をこねないで懇切丁寧に謝罪してもらいたいと感じた。

所変われば品変わるというが、相反しておならは、万国共通で笑いの道具に早変わりすると再認識させられた。ただ、腹痛のときは、くれぐれも漏れ落ちないように。

(出典:YouTube