人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

おじいさんが暖炉にくべるのは「まき」ではない燃料

自らのへに大笑いする老年の男性

年齢を重ねても童心に帰って、いつまでも遊び心を持ち続けたいものだ。また、そんな人間は概して魅力的だったりする。ただ、一度行き過ぎてしまえば、赤恥や大けがが待ち構えている。この動画のおじいさんは「漏れなく」やらかしてしまうのだろうか。

2017年10月24日:用字用語の整理。

放たれる次世代エネルギー?

おじいさんは孫たちと一緒ということもあってか、とにかく陽気に騒いでいる。歌を口ずさみながら千鳥足にも似た奇妙な足取りで踊っている。ただ、暖炉の火加減への気配りも忘れてはいない。そして、お尻を突き出しだかと思えば、間髪入れずにとっぴな行動に出たのだ。

「ぶりぶり」とおならの爆音が響き渡る。しかも、おならの圧によって暖炉の火の粉が飛び散り、慌てて退避したおじいさんだったが、部屋は爆笑の渦に包まれる。自らも顔をほころばして大笑いしている。

童心に帰るのは難しい?

心臓をかたどった形を手で創る母と子ども

子どものような純真な心に帰って「ばか」ができるのは素晴らしいし、若返りの秘訣(ひけつ)でもあるはずだ。また、家族の笑い声に囲まれて日常を過ごすことは幸せに違いない。

ただ、今回はおじいさんに不慮の出来事が起きなかったので「笑い」のカテゴリー*1に分類されている。しかし、おならによって引火してやけどをしたり、火花が散って火事になったりしようものなら、本当のばか者になってしまうから注意しなくてはいけない。言い分を述べても「へ理屈をこねるな」と叱責(しっせき)を受けるのが落ちだ。

牛のおならで牛舎が爆発したり、電子メスで手術中に「腸内ガス」で出火したりする事故も発生しているので、見くびってはいけないのだ。だから、置かれた場面をしっかりと見定めて、おならをかます必要がありそうだ。

また、下痢をしている場合は別の心配もすべきだろう。

(出典:YouTube

*1:【ドイツ Kategorie】同じ性質のものが属する部類。部門。領域。/出典:スーパー大辞林3.0(三省堂 2014年)