人生は旅だ

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運転・開発

ミゼットとピアッジオ!日本とイタリアのオート三輪の古今

1950年代から1970年くらいまでの日本を象徴するの風景の一つにオート三輪があった。国産ではダイハツ・ミゼットやエレクトライク。そして、イタリア産のものまであった。幾つか例を挙げつつ、オート三輪の昨今をご紹介したい。

タタ・モーターズの「Nano(ナノ)」から教わる少欲知足

2008年にインドのタタ・モーターズから発売されたNANOと呼ばれる車種が一部で話題になった。日本未発売だったが、当時28万円の世界最安値の小型乗用車であった。この車はわれわれが喪失しかけている「欲の少なさ」を思い出させてくれる。

初心者でもマニュアル車を楽しめる!上手な操作方法とは?

MT車は国内で100台中1台程度しか売れていないご時世。しかし、FIAT 500SやAbarth(アバルト)、スズキ・スイフトスポーツ、スバル・WRX STIなど、楽しそうなMT車も健在だ。MT車に興味はあるが、踏み出せない。そんな方々に楽しみ方の基本をご紹介したい。

ジャパンタクシーに見える近未来の自動車像と日本の底力

ジャパンタクシーは車名の通り、タクシー専用車としてトヨタが発売した新型車である。第一印象は「随分大胆な車名付けたものだ」と感じた。なぜなら、国名が入る車種は初めてだからだ。普通の新型車登場とは違った雰囲気に、何か底知れぬ意気込みを感じた。

「5ナンバー」という日本が誇る乗用車の復権を望む!

「5ナンバー」は「軽自動車」と同様に日本独自の自動車規格である。その車幅が日本の道路事情にぴったり合った規格であることは大っぴらに宣伝こそしないが、自動車会社も認めるところだ。年々減少の一途をたどる5ナンバー車に、復権はもうないのだろうか。

トヨタ新興国向け車!アバンザは小型FRスポーツの原石か?

トヨタが東京モーターショー2015で発表した小型版86ことS-FR。手が届きやすい小型FRスポーツという参考出品車だったが、どうも専門家がのたまうほどに興味が湧かない。真実の小型FRスポーツの原石となり得る、新興国向け世界戦略車のアバンザをご紹介したい。

FIAT 500に搭載のデュアロジックに漂う玄人っぽさ

現行のFIAT 500に搭載されるトランスミッションは、全車オートマチックの設定である。一にデザイン、二にツインエアと国産車にはない特徴を持つFIAT 500だ。その三番目の特徴とも言える「デュアロジックトランスミッション」にスポットライトを当ててみたい。

自動車とバイクの価格が上昇している本質を考察する

過日ホンダ・モンキーが50年の歴史に幕を閉じた。その記事を読んで目を疑ったのが「新車で40万円以上」の部分だ。軽自動車でも総額が200万円前後になり、どれもこれも高根の花となっている。限定的な切り口にはなるが価格上昇について探ってみたい。

マニュアル車とオートマチック車の長所と短所

国内の乗用車は2011年にオートマチック車の販売数が98・5%を占め、マニュアル車はまるでシーラカンスのような存在になってしまった。果たしてその「生きた化石」の復権はあり得るのだろうか。マニュアル車とオートマチック車の長所と短所を分析してみたい。

自動車の今昔物語!そして、これからの未来を語ってみる

「グローバルプラットホーム」という言葉がよく聞かれるようになった。現在の自動車市場は生き残りを賭けて戦国時代さながらの状況にある。80年代、90年代までに各国産自動車メーカーが培ってきた特色を振り返りつつ、国産乗用車の未来を見つめてみたい。

オートマチック車をうまく操り、楽しく乗りこなす方法

オートマ車を運転し、シフトレバーをがちゃがちゃと操作することを、どのように捉えているだろうか。別段格好を付けているわけでもなく、れっきとした意味合いがあるのだ。その理由なども交え、オートマ車を上手に操作し、堪能できる乗り方をご紹介したい。