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自動車

アバルト 595とは?FIAT 500のホットハッチモデルなり!

おしゃれなFIAT 500だが、取りえはそれだけではない。往年の「アバルト」の看板を引っ提げて、走りに徹した派生車種がある。それらは「アバルト 595」と称される。2017年2月の一部変更を受け、グレード構成も明快になったアバルト 595についてお伝えしたい。

国産最後のRR乗用車!スズキ・セルボが放つ魅力とは?

スズキ・セルボは、2006年から2009年にも製造された軽自動車だ。セルボの初代SS20型は、軽自動車ながらクーペボディー、NUOVA(ヌォーヴァ)500と同じRR駆動の高級車であったのをご存じだろうか。今回は、この初代セルボについてご紹介したい。

FIAT 500の長所と短所!一味違う切り口で見極めたい

今年で誕生から10年を迎えたFIAT 500。魅力的で楽しい車だけに、諸種の切り口で試乗報告や感想などがウェブサイト上にはわんさとある。今回はそれらと一線を画して、独自の視点を織り交ぜつつ、FIAT 500の「長短」について改めて触れてみたい。

カーナビとナノイー発生機付属のFIAT 500限定車は買いか?

日本国内での販売が始まって以来、FIAT 500には幾多の限定車や特別仕様車が用意されてきた。その中から、2017年5月に150台限定で発売された「500 Navigation Package」を取り上げてみたい。ご参考になるよう、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いでお伝えしたい。

日産パオの復刻はいかに?80年代から見たレトロ

FIAT 500もさる事ながら、かつて日産が一世を風靡(ふうび)したパオ(PAO)。懐旧の念を起こさせる、負けず劣らずの優れた自動車である。今回はその「パオ」と80年代終盤から見た「レトロ」について迫っていきたい。

FIAT 500X(エックス)とFIAT 500の違いとは?

FIATジャパンが取り扱う車種の中に、FIAT 500と似通った表情のFIAT 500Xがある。「アウトドアも楽しめるコンパクトSUV」とうたい文句が沿えられている。しかし、FIAT 500とは似て非なる車種と言い切れる。FIAT 500Xとは果たして何者なのかに迫ってみたい。

FIAT 500C 解放感あふれるキャンバストップの美点とは?

FIAT 500には屋根を開閉することができるキャンバストップのFIAT 500Cも設定されている。若干値が張るのだが、伸びやかな雰囲気と青空の対比は相当に魅力的だ。限定発売のFIAT 500C Ivory Topにも当てはまるキャンバストップについてご案内したい。

軽快なFIAT 500S Plus!FIAT 500のマニュアル車の楽しみ方

FIAT 500 ツインエア POPにマニュアル・トランスミッション搭載モデルが投入された。現在は正規の日本向けFIAT 500は全てオートマチック車なので、今回は、限定車ではあるが、このありがたい存在のMTモデルFIAT 500S Plus(プラス)についてご紹介する。

FIAT 500の姉妹車Pandaに秘められた魅力とは?

日本ではFIAT 500の扱いと比較してPanda(パンダ)は隅へ追いやられている感がある。PandaとFIAT 500は近似した外寸で、エンジンもツインエアを登載している。本場イタリアではFIAT 500をもしのぐ人気だ。この謎めいたPandaについてご紹介したい。

FIAT 500を国産コンパクトのトヨタ・パッソと比較してみる

日本でもおなじみとなった現行FIAT 500はおしゃれさが売りだが、この車は本来コンパクトな庶民の足、大衆車である。そこで、サイズ的に一番近く、設計的にも国産コンパクトの王道といえるトヨタ・パッソとダイハツ・ブーンをFIAT 500とはかりに掛けてみたい。

FIAT 500の1・2Lエンジン搭載車は高速道路がつらい?

かわいくも格好いい、多彩な魅力のイタリアンスモールFIAT 500。日本の街を走るようになって、もう10年近くがたつ。いまだに色あせないが、果たしてその走りはどんなものか?「FIAT 500の1・2Lエンジンは高速道路がつらい」なるうわさも含め、検証してみる。

イタリアンスモール、FIAT 500ツインエアの実力を検証

現行FIAT 500モデルは2008年から日本国内での販売が開始された。登場から9年を経た今、FIAT 500はすっかり日本にも定着した感がある。ラインナップの中でも「らしさ」が強調されたチンクエチェントのエンジン、FIAT 500ツインエアの実力を検証していきたい。