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自動車

トヨタ新興国向け車!アバンザは小型FRスポーツの原石か?

トヨタが東京モーターショー2015で発表した小型版86ことS-FR。手が届きやすい小型FRスポーツという参考出品車だったが、どうも専門家がのたまうほどに興味が湧かない。真実の小型FRスポーツの原石となり得る、新興国向け世界戦略車のアバンザをご紹介したい。

SUVの原点「三菱・ジープ」の歴史をさかのぼり一考する

ご年配の方なら三菱・ジープの響きに憧憬(しょうけい)を感じるだろう。三菱・ジープは米国製Jeep(ジープ)に端を発する「二番煎じ」の車種といえる。しかし、1953年~1998年まで日本において独自の進化を遂げた、類まれなる「亜種ジープ」でもあるのだ。

FIAT Panda(パンダ)の4WD車が2年ぶりに限定車として復活

FIAT Pandaは2011年に現行型の3代目が登場した。日本向けには0・9Lツインエア+デュアロジック+FFの「Easy」が通常販売されている。Pandaは4WDが代名詞となっていたが、久々に限定車「Panda 4×4」が発売された。このPanda 4×4について改めてご紹介したい。

ジープの末裔(まつえい)レネゲードを掘り下げる

「ジープ」は誰もが外観を想起できる普遍性を持っている。そのジープの子孫として「ジープ・レネゲード」が2015年7月、日本市場にも投入された。原点から70年以上を経た今、ジープがどのように息づいているのかに迫ってみたい。

FIAT 500に搭載のデュアロジックに漂う玄人っぽさ

現行のFIAT 500に搭載されるトランスミッションは、全車オートマチックの設定である。一にデザイン、二にツインエアと国産車にはない特徴を持つFIAT 500だ。その三番目の特徴とも言える「デュアロジックトランスミッション」にスポットライトを当ててみたい。

自動車とバイクの価格が上昇している本質を考察する

過日ホンダ・モンキーが50年の歴史に幕を閉じた。その記事を読んで目を疑ったのが「新車で40万円以上」の部分だ。軽自動車でも総額が200万円前後になり、どれもこれも高根の花となっている。限定的な切り口にはなるが価格上昇について探ってみたい。

マニュアル車とオートマチック車の長所と短所

国内の乗用車は2011年にオートマチック車の販売数が98・5%を占め、マニュアル車はまるでシーラカンスのような存在になってしまった。果たしてその「生きた化石」の復権はあり得るのだろうか。マニュアル車とオートマチック車の長所と短所を分析してみたい。

自動車の今昔物語!そして、これからの未来を語ってみる

「グローバルプラットホーム」という言葉がよく聞かれるようになった。現在の自動車市場は生き残りを賭けて戦国時代さながらの状況にある。80年代、90年代までに各国産自動車メーカーが培ってきた特色を振り返りつつ、国産乗用車の未来を見つめてみたい。

オートマチック車をうまく操り、楽しく乗りこなす方法

オートマ車を運転し、シフトレバーをがちゃがちゃと操作することを、どのように捉えているだろうか。別段格好を付けているわけでもなく、れっきとした意味合いがあるのだ。その理由なども交え、オートマ車を上手に操作し、堪能できる乗り方をご紹介したい。

クロスオーバーのC-HR!トヨタの意気込みを感じる変わり種

2016年12月24日に発売されたトヨタ・C-HR。2017年上半期の統計で国内スポーツタイプ多目的車(SUV)新車販売台数1位となり、人気・知名度ともに急上昇中の車種だ。SUVながらサーキットで披露されたクロスオーバーの変種C-HRについてご紹介する。

普通のセダンながらFRと高出力が楽しい三菱・ランサーEX

三菱車の印象といえばダカールラリーやWRCでの活躍を思い浮かべる人も少なくないだろう。ランサーエボリューションもいまだ名車として人々の記憶にその姿をとどめているはずだ。今回はWRC連勝への懸け橋ともなった懐かしのランサーEXについてご紹介したい。

全面改良の新型ジムニーが見せてくれる温故知新を読み解く

現行スズキ・ジムニーが1998年以来のフルモデルチェンジに踏み切ると話題沸騰中だ。ジムニーは初代誕生からの47年間で、たった2度の全面改良しか行われていない。いわば「異端児」への「3度目」はどうなるのか。ジムニー乗りの視点から考察してみたい。

FIAT 500とBMW・MINI(ミニ)、それぞれの方向性を探る

1886年、日本が明治の時代だったころに自動車の原型は生まれた。その後、二度の大戦とオイルショックなどを体験した。その苦難からはい上がるために大きな功績を残した名車たち。その2世、3世として現代にいぶくFIAT 500とBMW・MINIの変遷を見比べてみたい。

スバル・サンバーの回顧とNUOVA(ヌーヴァ)500

FIAT 500の原型になったNUOVA 500の誕生は1957年である。わずか4年後の1961年にスバル・サンバーは誕生した。それから、2012年までの51年もの間、幅広く愛され活躍した名車である。NUOVA 500との意外な接点も交えて、サンバーを振り返ってみたい。

スズキ・ジムニーとFIAT 500に脈々と流れる確固たる信念

FIAT 500は発売から10周年を迎えた。2016年の小規模な変更を除き、初志貫徹してきた骨のある車種だ。それに対抗し得る新車の国産車は、20年ぶりの全面刷新のうわさが立つスズキ・ジムニーをおいて他にないだろう。そこで今回は、この2車を比較してみたい。

アバルト 595 コンペティツィオーネの立ち位置とは?

2017年2月の変更で、アバルト 500からアバルト 595へと呼称が変更され、全て「アバルト 595」に一本化された。FIAT 500との差別化がより鮮明になったが、その中でも最も人気のアバルト 595 コンペティツィオーネについて、個人的な見解を述べてみたい。

FIAT 500 Super Pop 10th Anniversary!記念車が新登場

日本の町中でもよく見掛けるようになったFIAT 500。それもそのはず、現行型が日本で販売開始されてから、はや9年がたつのである。国内累計4万台が販売されたFIAT 500に、10周年記念車「スーパーポップ 10th アニバーサリー」が2017年8月26日に売り出される。

アバルト 595とは?FIAT 500のホットハッチモデルなり!

おしゃれなFIAT 500だが、取りえはそれだけではない。往年の「アバルト」の看板を引っ提げて、走りに徹した派生車種がある。それらは「アバルト 595」と称される。2017年2月の一部変更を受け、グレード構成も明快になったアバルト 595についてお伝えしたい。

国産最後のRR乗用車!スズキ・セルボが放つ魅力とは?

スズキ・セルボは、2006年から2009年にも製造された軽自動車だ。セルボの初代SS20型は、軽自動車ながらクーペボディー、NUOVA(ヌォーヴァ)500と同じRR駆動の高級車であったのをご存じだろうか。今回は、この初代セルボについてご紹介したい。

FIAT 500の長所と短所!一味違う切り口で見極めたい

今年で誕生から10年を迎えたFIAT 500。魅力的で楽しい車だけに、諸種の切り口で試乗報告や感想などがウェブサイト上にはわんさとある。今回はそれらと一線を画して、独自の視点を織り交ぜつつ、FIAT 500の「長短」について改めて触れてみたい。

カーナビとナノイー発生機付属のFIAT 500限定車は買いか?

日本国内での販売が始まって以来、FIAT 500には幾多の限定車や特別仕様車が用意されてきた。その中から、2017年5月に150台限定で発売された「500 Navigation Package」を取り上げてみたい。ご参考になるよう、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いでお伝えしたい。

日産パオの復刻はいかに?80年代から見たレトロ

FIAT 500もさる事ながら、かつて日産が一世を風靡(ふうび)したPAO(パオ)。懐旧の念を起こさせる、負けず劣らずの優れた自動車である。今回はその「パオ」と80年代終盤から見た「レトロ」について迫っていきたい。

FIAT 500X(エックス)とFIAT 500の違いとは?

FIATジャパンが取り扱う車種の中に、FIAT 500と似通った表情のFIAT 500Xがある。「アウトドアも楽しめるコンパクトSUV」とうたい文句が沿えられている。しかし、FIAT 500とは似て非なる車種と言い切れる。FIAT 500Xとは果たして何者なのかに迫ってみたい。

FIAT 500C 解放感あふれるキャンバストップの美点とは?

FIAT 500には屋根を開閉することができるキャンバストップのFIAT 500Cも設定されている。若干値が張るのだが、伸びやかな雰囲気と青空の対比は相当に魅力的だ。限定発売のFIAT 500C Ivory Topにも当てはまるキャンバストップについてご案内したい。

軽快なFIAT 500S Plus!FIAT 500のマニュアル車の楽しみ方

FIAT 500 ツインエア POPにマニュアルトランスミッション搭載モデルが投入された。現在は正規の日本向けFIAT 500は全てオートマチック車なので、今回は、限定車ではあるが、このありがたい存在のMTモデルFIAT 500S Plus(プラス)についてご紹介する。

FIAT 500の姉妹車Pandaに秘められた魅力とは?

日本ではFIAT 500の扱いと比較してPanda(パンダ)は隅へ追いやられている感がある。PandaとFIAT 500は近似した外寸で、エンジンもツインエアを登載している。本場イタリアではFIAT 500をもしのぐ人気だ。この謎めいたPandaについてご紹介したい。

FIAT 500を国産コンパクトのトヨタ・パッソと比較してみる

日本でもおなじみとなった現行FIAT 500はおしゃれさが売りだが、この車は本来コンパクトな庶民の足、大衆車である。そこで、サイズ的に一番近く、設計的にも国産コンパクトの王道といえるトヨタ・パッソとダイハツ・ブーンをFIAT 500とはかりに掛けてみたい。

FIAT 500の1・2Lエンジン搭載車は高速道路がつらい?

かわいくも格好いい、多彩な魅力のイタリアンスモールFIAT 500。日本の街を走るようになって、もう10年近くがたつ。いまだに色あせないが、果たしてその走りはどんなものか?「FIAT 500の1・2Lエンジンは高速道路がつらい」なるうわさも含め、検証してみる。

イタリアンスモール、FIAT 500ツインエアの実力を検証

現行FIAT 500モデルは2008年から日本国内での販売が開始された。登場から9年を経た今、FIAT 500はすっかり日本にも定着した感がある。ラインナップの中でも「らしさ」が強調されたチンクエチェントのエンジン、FIAT 500ツインエアの実力を検証していきたい。