人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

動物

人食いザメ出没!沖合のカヤックを執拗(しつよう)に攻撃

時には大海原に出て、太陽とにらめっこしたいもの。さんさんと降り注ぐ光を浴びながら、ぼうっとする。波に揺られながら紺碧(こんぺき)の空を眺める。このような非日常のぜいたくも悪くない。しかし、この動画のような非常事態はさすがにご勘弁。

猫に「おもちゃはどっち」と尋ねたら「こっち」とご名答!

おもちゃを左右どちらかの手の中に隠して、子どもに一方を選ばせる。この「おもちゃはどっち」は小さい子どもと遊ぶときの定番の一つだ。実は知育効果もあるということで推奨されているが、果たして猫にも同様の効果があるのだろうか。

机上のレタスを「しゃりしゃり」とむさぼり食うわん公

愛犬と一緒に過ごしていると、人間の食べ物を口にして体調を崩してしまう心配が付きまとうのではないだろうか。犬は日常に溶け込んでいるとはいえ、根本的に人間と食習慣も体の構造も異なるもの。果たして生野菜をむしゃむしゃ食べて大丈夫なのだろうか。

騎馬警察の馬が曲を聞いて高揚!披露する足の運びとは?

動物を観察していると、特定の音楽に反応して上機嫌になったり、体を動かしたりするのを目にすることがある。この警察官を乗せている馬の場合はどうだろうか。ただし、群衆で荒ぶれでもしたら一大事だ。お気に入りの曲があればいいのだが。

しきりに排尿するわん公!塩分を多量に摂取させたら要注意

今さらでもないが、人間にとって犬は親近感を抱く動物だ。犬は猫と並んで、生活の一部として調和している。しかし、私たちは犬のことを知り尽くしていない。時として飼い主の無知が愛犬の死活問題につながってしまうのだ。その戒めとなるような動画である。

芸達者なわん公たちが魅する心憎いクリスマスプレゼント!

クリスマスが近づくと、至る所で装飾が施され、街中がクリスマス一色に染まる。サンタクロースが子どもたちへのプレゼントで悩む時期でもある。すてきな思い出は格別で、これに勝る人生の宝物はないのかもしれない。犬たちの懸命の演技がそう伝えくれるのだ。

貸し切りのお風呂で湯あみして至極ご満悦の小猿

寒々としてくると入浴するのが待ち遠しくなる。湯船に漬かっていると体の芯(しん)から温まるし、頭もしゃきっとした気分になる。なぜ多くの人間はお風呂を好むのだろうか。専用の浴槽にすっかり上機嫌の小猿を見ていれば、少し分かるような気がする。

ばく逆の友!タイ人女性とアジアゾウの心温まる信頼関係

世間には無類の動物好きがいる。動物への愛情に満ちあふれ、家族も同然に接する。もちろんお互いの気持ちは以心伝心である。そして、この女性も身の丈をはるかに超える象と心が通う一人であることは間違いなさそうだ。

泥沼に夢中のわん公!どっぷり漬かって出てきやしない?

お風呂やプールに入っていると、特に快適というわけでもないのに外に出るのが面倒になることがある。このような感覚は泥沼においても当てはまるのだろうか。本動画に登場する「お騒がせ犬トビー」の例を基に検証してみよう。

子猫が塀を乗り越えて脱走?子犬が必死に阻止する!

ペットショップの脇を歩いていると犬や猫などが身を乗り出して外の様子を見詰めていることがある。彼らも外の世界が気になるのだろうか。外に出たい衝動は人間も動物も共通のようだ。とにかく「実行あるのみ」と行動に移した子猫の運命は果たしていかに。

オオカミ4匹にリンゴは一つ!油断も隙もない争奪戦?

食事のときに仲間たちと分け合うべく注文したら、料理の個数が人数分ないことがある。こんなときは大抵機転を利かせて切って分けるか、誰かが遠慮することで解決するだろう。ところが、オオカミの場合はどうだろうか。人間のように、うまくいけばよいのだが。

食欲が睡眠欲に勝ることを身をもって実証したわん公

人間には幾つもの欲がある。中でも「三大欲求」と称されるのが食欲・睡眠欲・性欲だ。この三つの欲求は人間だけのものではない。程度の差こそあれど、犬にだってあるのだ。人間であれば、さすがの食いしん坊でも起きてすぐには食べられないのが通例なのだが。

鳥の餌を猫ばば?危険を顧みず勇猛果敢に大奮闘!

唐突だが食べ物を盗むのは「万引」に該当する。日本でも終戦直後は満足に食事に有り付けず、社会問題だったようだ。動物が空腹を満たしたいのは自然の摂理だ。もちろん猫とて例外ではない。果たして喉から手が出るほどほしい食べ物をくすねられたのだろうか。

猫だって興味津々!愛猫家が作る極上のキャットフード

猫は犬と並び国内の二大愛玩動物である。その数はおよそ980万匹にもおよび、単純計算で13人に1人が猫と過ごしていることになる。つまり、猫をかわいがる方が大勢いるわけだ。愛せば愛すほど猫を喜ばせることに余念がなく、日夜努力を惜しまないはずである。

クラシックコンサートに「特別な客」が威風堂々と登場!

クラシックのコンサートには一種独特の張り詰めた空気感がある。完成度の高い音楽を追究するだけでなく、観客も静寂とともに演奏を楽しむ。あめ玉一つすら雑音として禁忌とされているくらいだ。そんなときに、われ関せずの「仰天の客」が登場したのだ。

ワシになったつもりで空から連なる山々を見下ろしてみよう

大空を舞う鳥たちからは私たちの大地はどのように映っているのだろうか。最近はドローンによって高所からの様子を楽しむことができるが、まだまだ鳥のような臨場感を再現するまでには至っていない。ここではワシになった気分でアルプス山脈を眺めてみよう。

パブロフの猫?餌をもらうために一心不乱に鳴らす呼び鈴!

一緒に過ごす動物を、どのようにしつけるだろうか。犬ならば「お手」や「お座り」ができたときに餌を与えるの一般的だろう。音を鳴らしてから餌の供与を繰り返すと、音を聞くだけで唾液を垂らしたパブロフの犬は有名だ。ただ、この猫たちは一枚上手のようだ。

シャワーをかたくなに拒絶するシベリアンハスキー

シベリアンハスキーは犬の祖先であるオオカミに似寄った外見を持っている。力持ちなので、そり犬としても人気が高い。また、社交性があり楽観的な反面、強情な一面もあるらしい。その意地っ張りが色濃く表れた場面が、この動画にしっかりと収められている。

綱からぶら下がっているゴムまりを見た羊の反応は?

日常において見慣れないものをふと見掛けたら、一体どうするだろうか。好奇心にかられて接近を試みたり、警戒心から足早に立ち去ったり、高みの見物を決め込んだりと反応は三者三様だろう。どうやらそれは羊の場合でも当てはまりそうだ。

乗り乗りのわん公!ねずみ花火顔負けの迅急な動き

愛玩犬と長きにわたり寝食を共にしていると家族同然の存在になる。意気阻喪していたり虫の居どころが悪そうだったりするときには、気が気でないはずだ。一方、尋常でないほどに気分が高揚していたら、どのような対応をすべきだろうか。

もしも歩行中に死角からせり出した猛獣がたけり叫んだら?

デジタル社会にどっぷり漬かる毎日を過ごしていると、大自然に意識が向かなくなってしまいがちだ。特に野生動物の生態や生息環境は、てんで分からなかったりする。どっきりに笑いながらも「町と猛獣」の対比に、ふと自然環境を考えさせられる動画だ。

すってんころり素っ転ぶペンギン!おっとっと危ない

水族館に行けば、優雅に泳いでいるイルカや魚だけが楽しみではない。そそっかしいけれど愛嬌(あいきょう)のあるペンギンを見ていると、妙に心が癒やされないだろうか。たとえひっくり返っても、心配よりもほほ笑ましさを感じてしまうのだ。

諦めがつかないわん公!手品で消え去った大好物?

何よりも好きな食べ物や飲み物が、こつぜんと影も形も無くなれば、心の動揺は少なからずあるはずだ。冷蔵庫に入れていたはずの「楽しみ」が、いきなり消えうせたときを想像してもらいたい。それが犬の目の前から不思議な消え方をしたらどうなるだろうか。

フルートの音色に遠ぼえするわん公!呼び覚まされた本能?

犬にも心地よい音があるはずだ。嗅覚だけでなく、「聴覚」も人間より秀でた動物である。それ故に、音に対しても敏感で、気分が高揚したり、くつろいだりすることもあるようだ。フルートの演奏に刺激されて、響き渡るのはいったいなんだろうか。

ご主人さまと感動の再会!万感胸に迫るわん公?

犬が飼い主に忠実なのは有名だ。犬はオオカミの突然変異であり、集団で生活する生き物だった。そのため、集団の中での規律を重視する特性があり、集団内の統率者に誠実になるそうだ。ただ、飼い主と長期にわたり対面していない場合はどうなるだろうか。

わん公の危機察知能力の高さに感心させられる一幕

犬には数知れぬ秀でた能力があるらしい。その一つが、危ない状態を推測して知る能力だ。飼い主やその家族が危険にさらされていると感知できるのだ。そして、誰が飼い主の敵なのか鑑別できるそうだ。この動画は、そんな犬の特長に思いが及ぶ作品である。

頭上を飛び回る蜂!わん公が口をあんぐり開けて?

ハエや蚊などが視界に入り、落ち着かないことはないだろうか。とにかく目障りなので厄介だ。すぐに排除を試みるも、すばしっこくて思い通りにいかない。なれば、「風林火山」の心構えで臨むべし。動画のわん公がお手本となればいいのだが。

よくほえる犬の取扱説明書?ドン引きする女性たち

無駄ぼえをする犬は周囲に迷惑を掛けることがある。普段は気にならなくても、時と場合により耳障りになってしまうだろう。そんなときこそ、ほえ続ける犬を手なずけられるかどうか、飼い主の腕の見せどころだ。ただ、中には手荒に黙らせることもあるようで。

飼い主のきつい一発にたまげる「わん公」からの学び

犬といえば鼻が利くことで有名だ。それもそのはず、嗅覚細胞の数が人間の約500万個に対し、犬は約2億個だ。単純計算で人間の40倍近く嗅覚が発達していることなる。そして、犬にも苦手な臭いがあるそうだ。これからご紹介する臭いは果たしてどうだろうか。

ヘラジカが餌をおねだり?捕まってしまったカメラマン

北米の国立公園には極力自然環境を維持したい考えから、所定の場所以外での飲食やまき餌を禁止していることが多い。その結果、野生動物が食物を求めて、山から下りてくる。そして、ばったり遭遇してしまい、一騒動になることも無きにしもあらずなのだ。