人生は旅だ

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タイ王国

ばく逆の友!タイ人女性とアジアゾウの心温まる信頼関係

世間には無類の動物好きがいる。動物への愛情に満ちあふれ、家族も同然に接する。もちろんお互いの気持ちは以心伝心である。そして、この女性も身の丈をはるかに超える象と心が通う一人であることは間違いなさそうだ。

他国と隣接するタイの国境周辺に醸し出される雰囲気とは?

島国の日本には陸続きの国境はなく、なかなか思い描けない。しかし、タイは外国と陸でつながっている。一度国境をまたげば、文化、言語、法律、貨幣などが塗り替えられるのだ。では、タイ側から見た各国との国境付近は一体どのようになっているのだろうか。

タイ国内の最新移動手段!格安航空会社(LCC)事情に迫る

観光業が国内の主要産業になっており、日本の約1・5倍の国土を持つタイ。一昔前はタイ国内移動手段として高速バスが主流だったが、格安航空会社の登場で、飛行機の利用が右肩上がりだ。タイや東南アジアの航空事情はどのように変化しているのだろうか。

海外に拠点を置く「タイ王国領事館」とはどんな施設?

日本にもあるタイの領事館。私たちの日常生活においては、あまりなじみのない施設かもしれない。しかし、外国にも公館の一つである日本国の領事館が存在している。一体どのような活動を主としているのだろうか。タイ王国領事館を例に見ていきたい。

タイのビザランが規制!観光ビザ取得が外こもりの最善策?

「外こもり」のために定期的な「ビザラン」によって滞在期間を延長する。以前は造作もなかったが、現在ではタイ政府の方針もあり、難しくなっている。では、他国へ渡り、タイ観光ビザを取得してはどうか。そんな外こもりの今後について迫ってみたい。

タイのバンコクにある路上屋台は一掃されてしまうのか?

タイ旅行中に屋台で食事をする方も多いはずだ。ところが、2017年4月に「バンコクの屋台を2017年内に路上から一掃する」というニュースが報道された。思い出のあるタイファンからは動揺の声が一様に漏れたはずだ。果たして屋台は消え去ってしまうのだろうか。

タイの仕事の仕方変革「八つのエッチ」が目指すものは?

「ハッピーエイト」は2003年にタイ政府が働き方を見直す一環で開発し、各企業へ取り組みを推進してきた。特に費用対効果が表れそうな大企業で積極的に取り入れられているが、いまだ大衆化はしていない。その中身とは一体どういうものなのだろうか。

タイのお薦めのお土産を厳選!あえて定番を除外してみた

2016年には144万人もの日本人が「ほほ笑みの国」へと旅立っている。タイのお土産を選ぶときに「ありきたりでは面白くない」と考えることも多いはずだ。今回はそんな方のために「人とはちょいと異なるタイのお土産選び」をお伝えしたい。

祭りの定番サーオ・ノーイ・トック・ナームは大人の余興?

辞書を引けば「年頃の女性が水に落ちる」という日本語訳になる。真っすぐな命名にくすりと笑ってしまうが、タイ人にとっては慣れ親しまれた余興の一つだそうだ。いわば日本のお祭りにおける金魚すくいなのかもしれない。ただ、水からすくわずに落とすのだが。

タイのタクシーは乗車拒否やぼっ手繰りが日常茶飯事?

近年、話題になっているタクシーの乗車拒否やぼっ手繰り。看過できない悪質なものもあり、タイでニュースになるほどだ。観光業に注力している政府も「悪影響」を排除するために躍起になっている。今回はそんなタイのタクシーの実態に迫ってみた。

タイの不敬罪とプーミポン前国王が愛されたお犬様

2016年に崩御されたタイ王国のプーミポン・アドゥンヤデート前国王が比類なく愛された雌の雑種犬トーンデーンをご存じだろうか。たとえ動物であっても国王がお世話をなされば「王室」と同等に扱う必要がある。このことを決して忘れるべきではなさそうだ。

不名誉なメダル?バンコクの交通渋滞はものすごい!

バンコクの道路を埋め尽くす「自動車の群れ」は印象的だ。交通渋滞が悪化すると、最寄りの駅までは、タクシーよりも徒歩の方が速いこともざらにある。日本の道路の混み具合なんて比べ物にならない。そんな観光客をも悩ますバンコクの交通渋滞を捉えてみた。

世界一長いバンコクの正式名称!タイ人も覚えられない?

タイの首都「バンコク」には、延々と続くフルネームが存在する。そして、タイ人はバンコクのことを「クルンテープ」と呼んでいる。では、なぜそこまで長いのか。なぜバンコクとは言わないのか。そんな素朴な疑問を調査してみた。

タイ旅行を楽しむために!3種類の「気候」と注意すべき点

タイ王国がただ暑いだけだと思ったら当て違いだ。タイ旅行で盲点になるのが季節感の読みの甘さである。思いの外に涼しい、暑い、雨が降る。それらに起因する体調不良が後を絶たない。タイ旅行をより満喫するためにも、この「気候」について知っておこう。

タイ王国で決してやってはいけない八つのこと

タイ王国は世界屈指の親日国である。また、日系企業も多数進出しているため、日本人と接する機会も多く、理解ある態度がほとんどだ。しかし、全てが許容されるわけではない。日本と異なるタイの慣習を踏まえ、禁忌を犯さないようにしなければならない。

ドリアンとビールの食い合わせは死ぬ?を体験してみた

あなたも一度は耳にしたことがあるかもしれない。都市伝説ともなっている「死を招く危険極まりない組み合わせ」のことを。この風聞はドリアン好きにもビール好きにも憂いを抱かせているはずだ。真偽のほどをタイ人への聞き取り調査も含め、確かめたいと思う。

タイ社会でうまくやっていく四つのヒントとタイ人の国民性

私はタイで勤務をした3年間で、さまざまなタイプのタイ人と接する機会があった。タイ人を正しく把握することで、タイ社会との正しい関わり方も見えてくるはずだ。主立ったタイ人の性格や気質を一つ一つ見ていこう。

4月に旬を迎えるタイのお薦めフルーツ5選

タイは赤道から北緯30度辺りに位置し、熱帯に属している。そんな常夏のタイには一年中おいしいフルーツを楽しめるのだが、気候の変化とともに旬がある。今回は4月に旬を迎えるタイのお薦めフルーツを、独断のランキング形式でご紹介する。

タイのソンクラーン祭りは「いつも」と違うので要注意

ソンクラーン祭りは、われわれが見慣れた「ほほ笑みの国タイ」とは少々異なる様相を呈している。軍政存続など政治的な背景にも左右されるので時事ニュースを見逃せない。それらを踏まえてソンクラーン祭りでの注意点を詳しく見ていきたい。