人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

ばく逆の友!タイ人女性とアジアゾウの心温まる信頼関係

世間には無類の動物好きがいる。動物への愛情に満ちあふれ、家族も同然に接する。もちろんお互いの気持ちは以心伝心である。そして、この女性も身の丈をはるかに超える象と心が通う一人であることは間違いなさそうだ。

トヨタ新興国向け車!アバンザは小型FRスポーツの原石か?

トヨタが東京モーターショー2015で発表した小型版86ことS-FR。手が届きやすい小型FRスポーツという参考出品車だったが、どうも専門家がのたまうほどに興味が湧かない。真実の小型FRスポーツの原石となり得る、新興国向け世界戦略車のアバンザをご紹介したい。

他国と隣接するタイの国境周辺に醸し出される雰囲気とは?

島国の日本には陸続きの国境はなく、なかなか思い描けない。しかし、タイは外国と陸でつながっている。一度国境をまたげば、文化、言語、法律、貨幣などが塗り替えられるのだ。では、タイ側から見た各国との国境付近は一体どのようになっているのだろうか。

ペットボトルを使った離れ業の数々!当たり外れは運任せ?

もう年の瀬が押し詰まってきた。まさに光陰矢のごとしである。そして、年末といえば忘年会の「宴会芸」ではなかろうか。最近は減少傾向のようだが、文化として根ざしている会社も多い。どんなむちゃ振りにも対処できるよう、とっておきの芸をご紹介しよう。

野球の常識が覆される!フライボール革命とは?

球界を震撼(しんかん)させる変革が起きている。「ゴロを転がせ」は少年野球から教えられる打撃の大鉄則だった。しかし、大リーグでは「ゴロは打つな。フライを打て」が当たり前になりつつある。これまでの指導法を劇的に変える「フライボール革命」とは。

泥沼に夢中のわん公!どっぷり漬かって出てきやしない?

お風呂やプールに入っていると、特に快適というわけでもないのに外に出るのが面倒になることがある。このような感覚は泥沼においても当てはまるのだろうか。本動画に登場する「お騒がせ犬トビー」の例を基に検証してみよう。

SUVの原点「三菱・ジープ」の歴史をさかのぼり一考する

ご年配の方なら三菱・ジープの響きに憧憬(しょうけい)を感じるだろう。三菱・ジープは米国製Jeep(ジープ)に端を発する「二番煎じ」の車種といえる。しかし、1953年~1998年まで日本において独自の進化を遂げた、類まれなる「亜種ジープ」でもあるのだ。

タイ国内の最新移動手段!格安航空会社(LCC)事情に迫る

観光業が国内の主要産業になっており、日本の約1・5倍の国土を持つタイ。一昔前はタイ国内移動手段として高速バスが主流だったが、格安航空会社の登場で、飛行機の利用が右肩上がりだ。タイや東南アジアの航空事情はどのように変化しているのだろうか。

命知らずの稲妻野郎?マウンテンバイクで急斜面を激走!

この広い世の中、いかなる危険も顧みない怖いもの知らずが存在する。いや、向こう見ずと表現した方が妥当かもしれない。彼らにとっては生きるか死ぬかの崖っぷちの緊張感こそ、最大の満悦なんだろう。そして、この傾斜を疾走している冒険野郎も同類のようだ。

読売ジャイアンツの再興!不可欠な出血覚悟の改革?

高橋由伸監督が就任し、来季は3年目を迎える。1年目は2位と健闘したものの、今季は4位とクライマックスシリーズ出場を初めて逃した。来季は契約最終年となり正念場を迎える。常勝を求められる歴史ある球団の巻き返し。それには若手起用が必須となるはずだ。

子猫が塀を乗り越えて脱走?子犬が必死に阻止する!

ペットショップの脇を歩いていると犬や猫などが身を乗り出して外の様子を見詰めていることがある。彼らも外の世界が気になるのだろうか。外に出たい衝動は人間も動物も共通のようだ。とにかく「実行あるのみ」と行動に移した子猫の運命は果たしていかに。

FIAT Panda(パンダ)の4WD車が2年ぶりに限定車として復活

FIAT Pandaは2011年に現行型の3代目が登場した。日本向けには0・9Lツインエア+デュアロジック+FFの「Easy」が通常販売されている。Pandaは4WDが代名詞となっていたが、久々に限定車「Panda 4×4」が発売された。このPanda 4×4について改めてご紹介したい。

大規模なドミノ倒しは想像力とびっくり仰天の宝庫!

ドミノ倒しが流行したのは今から30年くらい前だろうか。本式ではなくとも将棋の駒などを転用して遊んだり、自転車がばたばたと倒れてしまったりしたことがあるやもしれない。広い世界に目をやると「ドミノ倒しのとりこ」になった猛者がいるようだ。

どっちのドラクエ11を買うべきか?PS4版と3DS版の長短!

ドラクエ11のゲーム機はPS4版と3DS版が発売されている。それぞれの内容に違いがあるため、どちらを購入するのが自分にとって得策か、思案のしどころだ。そんな悩みを解決すべく、最小限のネタバレで長所と短所を取り上げたい。

高圧電線を切断した瞬間、男性に襲い掛かる危険とは?

世間には専門家のなすことだから安全と認識していても、不安を払拭できないことがある。動物園で猛獣に餌をやるときも、案じ事の一つだ。間違いないと思いつつも、よもやの出来事を憂いてしまうことがある。それでは、こんな場面なら何が起きそうだろうか。

海外に拠点を置く「タイ王国領事館」とはどんな施設?

日本にもあるタイの領事館。私たちの日常生活においては、あまりなじみのない施設かもしれない。しかし、外国にも公館の一つである日本国の領事館が存在している。一体どのような活動を主としているのだろうか。タイ王国領事館を例に見ていきたい。

鮮やかな身のこなしのロボット!ぴょんぴょん跳ねて宙返り

近来ロボットの進化は著しい。見た目も動きも人間にそっくりなロボットが発明されている。中には人間さながらの軽業的な芸をするものまで現れている。ただし、日進月歩の世界においても「失敗は成功のもと」と最後の一こまが物語っているのだ。

選手の人心を掌握するアレックス・ラミレス監督の求心力

近年は低迷が続いていた横浜DeNAベイスターズ。しかし、2016年にラミレス監督が就任するや2季連続で3位、今季は19年ぶりの日本シリーズ進出を果たした。その躍進の原動力は選手の力を引き出すラミレス監督の意思・感情・思考の伝達能力にありそうだ。

操縦室から望む山紫水明!雲海を突き抜けて滑走路を目指す

航空機の操縦士は子供たちの「将来なりたい職業」で常に上位に入るほど人気だ。ジェット機や軽飛行機を操り、一天を飛び回ることを想像すれば、魅力を感じるのも納得だ。実際に航空機の操縦室から眺める窓外の景色はどんなものだろうか。

オオカミ4匹にリンゴは一つ!油断も隙もない争奪戦?

食事のときに仲間たちと分け合うべく注文したら、料理の個数が人数分ないことがある。こんなときは大抵機転を利かせて切って分けるか、誰かが遠慮することで解決するだろう。ところが、オオカミの場合はどうだろうか。人間のように、うまくいけばよいのだが。

セ・リーグにも指名打者制を採用すべし?両リーグの実力差

セ・リーグがDH制こと指名打者制の導入を検討している。セ・リーグのオーナー会議において複数球団から導入の希望があり、理事会でも本格的に検討を進めていくことが決まった。パ・リーグと相拮抗(きっこう)する力を持たせることが大義名分のようだ。

タイのビザランが規制!観光ビザ取得が外こもりの最善策?

「外こもり」のために定期的な「ビザラン」によって滞在期間を延長する。以前は造作もなかったが、現在ではタイ政府の方針もあり、難しくなっている。では、他国へ渡り、タイ観光ビザを取得してはどうか。そんな外こもりの今後について迫ってみたい。

ジープの末裔(まつえい)レネゲードを掘り下げる

「ジープ」は誰もが外観を想起できる普遍性を持っている。そのジープの子孫として「ジープ・レネゲード」が2015年7月、日本市場にも投入された。原点から70年以上を経た今、ジープがどのように息づいているのかに迫ってみたい。

野球だけを見るのはもう古い?楽しめる球場が主流に!

地元だけではなく、関東にもファンを拡大している広島東洋カープ。横浜DeNAベイスターズは観客動員数が6年間で59%増の伸びを見せている。そして、両チームはここ数年の好成績も共通している。その手掛かりとなるのは「球場のエンターテインメント化」である。

FIAT 500に搭載のデュアロジックに漂う玄人っぽさ

現行のFIAT 500に搭載されるトランスミッションは、全車オートマチックの設定である。一にデザイン、二にツインエアと国産車にはない特徴を持つFIAT 500だ。その三番目の特徴とも言える「デュアロジックトランスミッション」にスポットライトを当ててみたい。

攻撃力を重視する高校野球の背景にあるものは?

近今の甲子園優勝校と上位進出校には共通する傾向がある。それは好打者を上位に並べ、バントを用いない采配だ。つまり、危険を顧みない攻撃に重きを置いた戦い方である。手堅くバントで走者を進め、1点を取っていく高校野球が変わりつつある。

自動車とバイクの価格が上昇している本質を考察する

過日ホンダ・モンキーが50年の歴史に幕を閉じた。その記事を読んで目を疑ったのが「新車で40万円以上」の部分だ。軽自動車でも総額が200万円前後になり、どれもこれも高根の花となっている。限定的な切り口にはなるが価格上昇について探ってみたい。

懐かしいゲームの数々と野生動物の森のパズルが共演!

ゲームの萌芽(ほうが)期に一世を風靡(ふうび)したのはインベーダーゲームだろう。そして、パックマンやテトリスも不朽の名作だ。安倍晋三首相がコスプレをして話題になった「マリオ」も世界に名高い。たとえそれらが「画像」でも感動必至のはずだ。

クライマックスシリーズは必要か?存在意義を熟考したい!

今季もCSが終了し、セ・リーグは優勝チームの広島東洋カープが敗退。リーグ3位の横浜DeNAベイスターズが日本シリーズに進出した。リーグ戦での両チームのゲーム差は14・5。この大差がひっくり返ってしまうCSを「面白さ」の一言だけで片付けてよいのだろうか。

食欲が睡眠欲に勝ることを身をもって実証したわん公

人間には幾つもの欲がある。中でも「三大欲求」と称されるのが食欲・睡眠欲・性欲だ。この三つの欲求は人間だけのものではない。程度の差こそあれど、犬にだってあるのだ。人間であれば、さすがの食いしん坊でも起きてすぐには食べられないのが通例なのだが。