人生は旅だ

よもやま話に花が咲く

クラシックコンサートに「特別な客」が威風堂々と登場!

クラシックのコンサートには一種独特の張り詰めた空気感がある。完成度の高い音楽を追究するだけでなく、観客も静寂とともに演奏を楽しむ。あめ玉一つすら雑音として禁忌とされているくらいだ。そんなときに、われ関せずの「仰天の客」が登場したのだ。

送りバントは得点に結び付く?変わりゆく攻撃の考え方

点取りゲームの野球において、重要な作戦の一つとして挙げられる犠牲バント。その作戦の成否が試合の勝敗を左右することも少なくない。しかし、大リーグでは犠牲バントの数が減少の一途をたどり、日本プロ野球の有効・無効とは異なる考え方が存在している。

クロスオーバーのC-HR!トヨタの意気込みを感じる変わり種

2016年12月24日に発売されたトヨタ・C-HR。2017年上半期の統計で国内スポーツタイプ多目的車(SUV)新車販売台数1位となり、人気・知名度ともに急上昇中の車種だ。SUVながらサーキットで披露されたクロスオーバーの変種C-HRについてご紹介する。

普通のセダンながらFRと高出力が楽しい三菱・ランサーEX

三菱車の印象といえばダカールラリーやWRCでの活躍を思い浮かべる人も少なくないだろう。ランサーエボリューションもいまだ名車として人々の記憶にその姿をとどめているはずだ。今回はWRC連勝への懸け橋ともなった懐かしのランサーEXについてご紹介したい。

タイのお薦めのお土産を厳選!あえて定番を除外してみた

2016年には144万人もの日本人が「ほほ笑みの国」へと旅立っている。タイのお土産を選ぶときに「ありきたりでは面白くない」と考えることも多いはずだ。今回はそんな方のために「人とはちょいと異なるタイのお土産選び」をお伝えしたい。

ワシになったつもりで空から連なる山々を見下ろしてみよう

大空を舞う鳥たちからは私たちの大地はどのように映っているのだろうか。最近はドローンによって高所からの様子を楽しむことができるが、まだまだ鳥のような臨場感を再現するまでには至っていない。ここではワシになった気分でアルプス山脈を眺めてみよう。

祭りの定番サーオ・ノーイ・トック・ナームは大人の余興?

辞書を引けば「年頃の女性が水に落ちる」という日本語訳になる。真っすぐな命名にくすりと笑ってしまうが、タイ人にとっては慣れ親しまれた余興の一つだそうだ。いわば日本のお祭りにおける金魚すくいなのかもしれない。ただ、水からすくわずに落とすのだが。

タイのタクシーは乗車拒否やぼっ手繰りが日常茶飯事?

近年、話題になっているタクシーの乗車拒否やぼっ手繰り。看過できない悪質なものもあり、タイでニュースになるほどだ。観光業に注力している政府も「悪影響」を排除するために躍起になっている。今回はそんなタイのタクシーの実態に迫ってみた。

パブロフの猫?餌をもらうために一心不乱に鳴らす呼び鈴!

一緒に過ごす動物を、どのようにしつけるだろうか。犬ならば「お手」や「お座り」ができたときに餌を与えるの一般的だろう。音を鳴らしてから餌の供与を繰り返すと、音を聞くだけで唾液を垂らしたパブロフの犬は有名だ。ただ、この猫たちは一枚上手のようだ。

岐路に立つ藤浪晋太郎投手と大谷翔平選手の二つの未来

日本球界屈指の投手である阪神タイガースの藤浪投手と日本ハムファイターズの大谷選手。今年は両雄ともに不調や故障に苦しみ辛酸をなめている。かつて甲子園を熱狂させた1994年生まれの二人。「人生の地図」における現在地と、さらなる高みを目指す姿を追う。

全面改良の新型ジムニーが見せてくれる温故知新を読み解く

現行スズキ・ジムニーが1998年以来のフルモデルチェンジに踏み切ると話題沸騰中だ。ジムニーは初代誕生からの47年間で、たった2度の全面改良しか行われていない。いわば「異端児」への「3度目」はどうなるのか。ジムニー乗りの視点から考察してみたい。

カメラ目線で足元がお留守になるとどうなる?こうなる!

無人の飛行物体を意味するドローンが情報媒体で注目されてから、空撮映像を目にする機会がぐんと増えた。高い所から全体を見渡す「非日常性」はとても絵になる。この動画の女性も「お笑いの神様」が無線で操作していたのかもしれない。

スイッチ版ドラクエ11への燃えたぎる要望!ネタバレ有り

ニンテンドースイッチ版の開発が公表されたドラゴンクエスト11は、いまだ謎のベールに包まれている。ただ、後発の商品となれば追加要素を盛り込むのが慣例だ。そこで、今回はドラクエオタクとして、スイッチ版ドラクエ11に望む「熱き願い」を並べ立ててみた。

おじいさんが暖炉にくべるのは「まき」ではない燃料

年齢を重ねても童心に帰って、いつまでも遊び心を持ち続けたいものだ。また、そんな人間は概して魅力的だったりする。ただ、一度行き過ぎてしまえば、赤恥や大けがが待ち構えている。この動画のおじいさんは「漏れなく」やらかしてしまうのだろうか。

シャワーをかたくなに拒絶するシベリアンハスキー

シベリアンハスキーは犬の祖先であるオオカミに似寄った外見を持っている。力持ちなので、そり犬としても人気が高い。また、社交性があり楽観的な反面、強情な一面もあるらしい。その意地っ張りが色濃く表れた場面が、この動画にしっかりと収められている。

山田哲人選手の復活への闘い!極度の不振にあえぐ原因は?

2年連続で打率・本塁打・盗塁のトリプルスリーを達成し、前人未到の成績を残した。球界屈指の打者に登りつめた東京ヤクルトスワローズの山田選手。しかし、今期はスランプに陥り、3年連続の偉業は絶望的となった。天才打者に何が起こっているのだろうか。

綱からぶら下がっているゴムまりを見た羊の反応は?

日常において見慣れないものをふと見掛けたら、一体どうするだろうか。好奇心にかられて接近を試みたり、警戒心から足早に立ち去ったり、高みの見物を決め込んだりと反応は三者三様だろう。どうやらそれは羊の場合でも当てはまりそうだ。

乗り乗りのわん公!ねずみ花火顔負けの迅急な動き

愛玩犬と長きにわたり寝食を共にしていると家族同然の存在になる。意気阻喪していたり虫の居どころが悪そうだったりするときには、気が気でないはずだ。一方、尋常でないほどに気分が高揚していたら、どのような対応をすべきだろうか。

FIAT 500とBMW・MINI(ミニ)、それぞれの方向性を探る

1886年、日本が明治の時代だったころに自動車の原型は生まれた。その後、二度の大戦とオイルショックなどを体験した。その苦難からはい上がるために大きな功績を残した名車たち。その2世、3世として現代にいぶくFIAT 500とBMW・MINIの変遷を見比べてみたい。

もしも歩行中に死角からせり出した猛獣がたけり叫んだら?

デジタル社会にどっぷり漬かる毎日を過ごしていると、大自然に意識が向かなくなってしまいがちだ。特に野生動物の生態や生息環境は、てんで分からなかったりする。どっきりに笑いながらも「町と猛獣」の対比に、ふと自然環境を考えさせられる動画だ。

粗削りなお酌ロボット!その働きっぷりたるやいかに?

近頃は「人工知能」の意を表す「AI」が急激に流行している。もはや日常に変革をもたらすといっても過言ではないはずだ。そして、この動画ではAIの発展途上ロボットがビールをついでくれる。果たして実行する能力はどんなものか。それは見てのお楽しみである。

米朝戦争の危機!米国が先制攻撃する三つの条件とは?

最近、北朝鮮の傍若無人な振る舞いは目に余る。あからさまに国際社会を嘲笑している。米国のドナルド・トランプ大統領は厳格に反論しているが、頭が痛いはずだ。ついに米国の我慢が「爆発」するのだろうか。そして、北朝鮮に軍事行動するXデーはいつなのか。

スバル・サンバーの回顧とNUOVA(ヌーヴァ)500

FIAT 500の原型になったNUOVA 500の誕生は1957年である。わずか4年後の1961年にスバル・サンバーは誕生した。それから、2012年までの51年もの間、幅広く愛され活躍した名車である。NUOVA 500との意外な接点も交えて、サンバーを振り返ってみたい。

スズキ・ジムニーとFIAT 500に脈々と流れる確固たる信念

FIAT 500は発売から10周年を迎えた。2016年の小規模な変更を除き、初志貫徹してきた骨のある車種だ。それに対抗し得る新車の国産車は、20年ぶりの全面刷新のうわさが立つスズキ・ジムニーをおいて他にないだろう。そこで今回は、この2車を比較してみたい。

甲子園で大人たちの蛮行?高校野球の観戦の仕方を考える

2017年夏の甲子園において、スタンドの応援団によるタオルを回しての応援が禁止された。これが球場全体に波及し、高校球児のプレーに悪影響を与えることへの懸念からだ。話題となった「タオル回し禁止」が持つ意味を高校野球の本分と参看し考えたい。

ネタバレ無し!ドラクエ11を遊んでみた率直な感想

ドラクエ11が発売されてから1カ月が過ぎ去った。最新の発表によれば販売総数が300万本を突破したようだ。驚異的な売り上げには、あっぱれである。これから始める方、迷われている方のために、ネタバレしない範囲でプレーした感想を腹蔵無くお伝えしたい。

日本ではあり得ない!大リーガーの特殊な契約とは?

大リーグの選手契約には、実に多岐にわたり報酬事項が盛り込まれている。ただ、その恩恵にあずかれるのは、ほんの一握り著名な選手のみである。日本ではおよそ聞かれない、米国ならではの「驚きの契約」に触れてみたい。

タイの不敬罪とプーミポン前国王が愛されたお犬様

2016年に崩御されたタイ王国のプーミポン・アドゥンヤデート前国王が比類なく愛された雌の雑種犬トーンデーンをご存じだろうか。たとえ動物であっても国王がお世話をなされば「王室」と同等に扱う必要がある。このことを決して忘れるべきではなさそうだ。

アバルト 595 コンペティツィオーネの立ち位置とは?

2017年2月の変更で、アバルト 500からアバルト 595へと呼称が変更され、全て「アバルト 595」に一本化された。FIAT 500との差別化がより鮮明になったが、その中でも最も人気のアバルト 595 コンペティツィオーネについて、個人的な見解を述べてみたい。

すってんころり素っ転ぶペンギン!おっとっと危ない

水族館に行けば、優雅に泳いでいるイルカや魚だけが楽しみではない。そそっかしいけれど愛嬌(あいきょう)のあるペンギンを見ていると、妙に心が癒やされないだろうか。たとえひっくり返っても、心配よりもほほ笑ましさを感じてしまうのだ。